2010年03月26日

入社後の同期との関係作りを零崎人識の人間関係に学ぶ(やめろ)

フランスから帰ってはや数週間…戻りたい。

そんなわけで3月も終盤ですね。入社式が近づくにつれて
固有スキル、引きこもりたいが発動しまくっているわけで(^q^)
でもこのご時世職が決まっただけでも本当ありがたいことです土下座
精一杯やるので見捨てないで…ッッ!


そうそう、携帯が壊れましてね!卒業式の日に。
6年通った学び舎と共に携帯からも卒業とか全然うまくないしクソッ!
一応故障直してもらえるらしくて代替機借りたのですが
なんかもう耐えられず新機種に買い替えましたー。
分割払いが残っていたことも気にしてないし、別に…
最近のにまだ慣れなくて使いづらいことこの上ないけど
ひとまずジタンの待ち受けとFF9の着うたダウンロードしたので大丈夫です。
一日の始まりはジタンのテーマからって決めてるんだい!!
…この春から社会人になるが引き続きこのブログの存在は隠し通す。


あと昨日、西尾維新さんの人間関係シリーズ最新刊を買いました。
研究室の先輩に借りてハマった戯言シリーズ…
まあ自分のこれまでの傾向からいってもそりゃ零崎人識にハマるわけです。
なんかこう、エヴァのシンジしかり母性本能がくすぐrこの春から社会人になるが引き続きこのブログの存在は隠し通す。

本誌は読んだことないので全話初めて読みましたが
(戯言使いとの関係は書き下ろしみたいですけど)
全部好きだったなー。というか人識良い!!
匂宮出夢との関係は何だか物悲しく感じたし
零崎双識との関係は微笑ましく感じたし
無桐伊織との関係は色んな意味でドキッとしたし
戯言使いとの関係は最後ホッとしました。
ちなみに読んだ順番は上の通りです。
最初に出夢読んで「これが最終巻」って書かれてて
もの凄く後悔したけどすぐに立ち直りました。よかったほんとに。。

にしても…人間シリーズ好きだったので、
とあるゲームのEDを見てる時みたいな満足だけど寂しい感じで読みました。
ああー本当に終わってしまったんだなあ。。
またどこかで人識の物語が読みたいです。

↓↓追記に感想


以下、「零崎人識の人間関係」の感想なのでネタバレありです。
私はそこまで深読み能力がないので浅い感想かもだがあしからず!!


・匂宮出夢との関係
人識は出夢と良い関係だったんだなあ。
それが過去形なのが凄く悲しいのですがー
友達っぽくて家族っぽくて恋人っぽかったんだろうなと思う。
で、人識が遊馬に出夢との関係を尋ねられたとこの返しが良かった!!
あれはもう最大級の友情というか信頼というかちょっと違うんだけど
そういうのだろ!!

だからこそ出夢と決裂しなければならなかった時の
人識の感情を考えるとすっごく心が痛いです…。。
あと最後の文。恋て……泣ける……
くそ!あの最悪は本当に最悪だな!!

でも他の巻でちょくちょく人識が出夢への思いを語ってるのを見てると、
決裂の後でも人識は出夢のことめちゃくちゃ大切に思ってるなー
と感じられて嬉しいです。
自分としては恋というより友情、家族愛の類であって欲しいですが。



・零崎双識との関係
ブラコン、ブラコンだ人識。
でもそれが人識っぽくてとても好きです。
家族の為に、仲間の為にって展開が凄く好きなんです!!
無意識に思いやるというかあああ(落ち着こうか)
でも裏切り同盟の人々怖い能力ばっかりでしたね。
満身創痍だけど生きてて良かったよ人識!

が、伊織との関係で絵本の会話を読んだ後だと違う感想。
そんなに身体を酷使しないでほしい本当に。。

最後の方の双識との会話では、人識が大人になりかけてたり
双識はいつまでも可愛い子供みたいな親っぽい反応してたりで
凄く微笑ましかったです。
やっぱり双識に死んでほしくなかったなー



・無桐伊織との関係
中表紙をいやらしい目で見てしまいましたすみません土下座
断っておきますが私は人識と伊織は純粋な兄妹であれ派です(何だそれ)
でもあの座り方はだねぇ…けしからん!!!!!!

肝心の中身ですが、最初の掛け合いで超笑った。
伊織ちゃん本当のこと言ってくれるから好きです。
あと2人で盛り上がって馬鹿やっちゃうとことか
年近い程よい距離の兄と妹って感じで良いです!!

崩子ちゃんも超可愛かったーやばい。
戯言のお兄さんと関わってた物語の時より今回の崩子ちゃんの方が好きだな。
少女らしさが出てたし本音も聞けたし。
あと崩子ちゃんへの対応に怒る人識も見られたし(重要)
家族関係に敏感に反応するなあ。。素敵だ。

で、この物語で一番気になるというかドキッとしたのは
人識と絵本との会話です。
な…人識の寿命が……近い、だと……ッ!?
この人が嘘つく人だったどうかは忘れましたがまじなのか。
いや実は人識自身が気づいてた的な事言うけどさやめてえええ


色々事実がわかる(真実かどうかは知らないけど)中で
もうモヤモヤしっぱなしでした。今もちょっとあるけど。

確かに立場的には危ういとは思っていたけれど
まさか身体の方にガタがきてる展開とは…
誤診であれ誤診であれ…人識の不調も勘違いに決まってる

そのくだりがあっての最後の展開なのでちょっと絶望感に苛まれたぜ!
象の話持ち出すなよおおおお!!!

そんな感じでしたが今回の4冊の中でこの巻が一番好きかな。
やっぱりネコソギ後の物語が読みたかったのもあるし、
私の思う人識の良いところが沢山出てたと思うので。



・戯言使いとの関係
やっぱりこの2人の関係が一番気になってました。
京都の事件時だけじゃなくて、
その後の2人の様子が見られるんだろうなあと期待してました!
……まさかの……無関係とは考えてませんでした……

確かに、無関係ってか関係断続ってしっくりくるけど!!
これは人識の物語だから
完結した物語の主人公であるいっくん出すのはアレなのかもだけど!!
それでも…ネコソギ後の2人の会話とか…夢、見ちゃうじゃん?

ちなみに本編は京都の事件の人々と人識の関わり+ちょっといっくん
って感じで進みます。
途中途中2人の、おそらく京都事件の時話した会話があります。
人識の言葉とか何の為にやってたのか…とか面白かったけどさっ
あと読んだ後トレーディングカードの説明見るとウケた。
それと絡めて作った奴なのかな!!?
本当は普通の等身のカードが1枚入ってると思いこんでた事は秘密だ

最後にその事件から8年後の人識が出てくるのは本当嬉しかった。
良かった生きてる…!!ありがとう!!!
しかも今からいっくんに会いに行くっぽかったのも嬉しい。
キーホルダーはお土産なのかなー自分用、いっくん用、伊織用か?
まあその会いに行った先の話が読みたいと思わないでもなかったが
そこは自分の想像で補完するさ!
多分こういう終わり方がスッキリしてて良いのだと思う。
私の特技は脳内補完です(絶対言えない)



以上感想でした。人識好きだ!!
そういえば途中の挿絵無いの何でだろう。
posted by 椎名 at 15:14 | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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